日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」徒歩10分  舎人公園至近  送迎サービスあり






トップ > 保育方針

保育方針

あたりまえのことを、あたりまえにできる

子供たち一人ひとりの性格や成長のスピードは個々さまざまです。
お話が得意な子、運動が得意な子、創造性豊かな子・・・
そういった個性(長所)も一人ひとりが異なります。
その個性を伸ばしていくことは、子供たちの将来にとって大事なことであると言えます。
そして、そのお手伝いをさせて頂くことが教育の役目でもあります。
しかしながら、そこだけが突出して成長できても、わたくしたちが生きてゆく社会においては
うまく行かないことが多々ある、ということが現実ではないでしょうか。

「あたりまえのことを、あたりまえにできる」
朝晩のご挨拶がきちんとできる、何かをしてもらったら必ずお礼が言える、
おもちゃを遊び終わったら最後まで片付ける、お友達とけんかをしたら自らあやまる、
相手の気持ちを考えて行動する、公共のマナーを守る、等々。
小さなうちにしっかりと身に付けておけば、その後の人生でとても役に立つことばかりです。
子供たちの吸収力は驚くべきもので、可能性に限りはありません。
教える側がしっかりと伝えれば、どんなことでも身に付けていけるはずです。

わたくしたちは、この"あたりまえのこと"を子供たちにしっかりと伝えていく保育を心がけます。
この土壌が出来上がった上に、個性という種を蒔けば、きっとより大きな花を咲かせてくれることでしょう。


一人ひとりにしっかりと向き合う保育 (叱るときはきちんと叱ります)

一日の時間は限られています。
どんなに頑張ってみても、みな平等に同じ時間で一日が過ぎていきます。
当保育ルームでは、少人数制のもと一人ひとりにきちんと向き合う保育方針を掲げております。
お友達同士の中でひとりぼっちになる子をつくらない、
みんなの意識が繋がる環境が大事であると考えています。
子供たちにとってちょうど良い大きさの社会、そこで一人ひとりの個性もきちんと育んでいきます。

また、「叱るときはきちんと叱り、褒めるときは思いっきり褒める」方針を掲げております。
近年「叱らない子育て」というものがひとつの子育て理論として定着しつつありますが、
当保育ルームでは、これから先の学校生活やその後の人生で、いろんな個性・考え方をもつ人々と
生活を共にする子供たちにとって、幼少の時期から「駄目なことは駄目、伸ばすべきところは
際限なく伸ばしていく」といった関わり合いが、非常に強力な助けになると考えます。
子供たち自身の未来を考える時、ときにはきちんと叱り、そしてまた愛情をしっかりと注いでいく、
「生きる力」の基礎作りをすること、それが大事であると信じてやみません。


「心」も「頭」も「体」も伸ばす

一日の保育カリキュラムは「朝のご挨拶」に始まり、「お歌」「製作活動」「お散歩」「リズム体操」
「リトミック」「読み聞かせ」「お給食」「お昼寝」などなど、
「心」「頭」「体」すべての発育に重点が置かれています。
どの一つだけに偏っても健全な成長とはいえません。
例えば、毎日の公園でのお散歩、お遊びも、子供たちの基礎体力、免疫力の向上などにとっては
欠かせない内容です。
子供たちの興味・関心をひき起こし、自ら意欲的に考え行動し、心身共に充実した毎日を送ることが
健やかな発育にとって大切であると考えます。

リルバ保育ルーム

      〒121-0824
      東京都足立区西伊興3丁目2番4号

      お問合せ、ご見学随時受付中
      Tel 03-6431-0070(平日17時まで)
      Mail info@lilleba.co.jp





ページ上に戻る